いま、ポエジーのある歌が聴きたい!
大野修平著 『わが心のシャンソン 〜 そして詩人の魂をめぐって』

平凡社刊 定価:1575円[税込]全国の書店で好評発売中。

大野修平が出会った歌手とシャンソンたち。原詞と対訳を掲げてその魅力を探る。
〈収録アーティスト〉シャルル・トレネ/イヴ・モンタン/フランシス・ルマルク/レオ・フェレ/コラ・ヴォケール/セルジュ・ゲンズブール/ジャンヌ・モロー/ジャック・ブレル/ジョルジュ・ブラッサンス/ピエール・バルー/ジュリエット・グレコ/ジョルジュ・ムスタキ/ジルベール・ベコー/エディット・ピアフ/シャルル・アズナヴール そして21世紀のシャンソン歌手たち。


大野修平、最新の書き下ろしが刊行されました。
どうぞ書店でお手に取ってご覧下さい。

『哀愁と歓びのシャンソンの名曲20選〔CD付〕』
(中経出版)¥1,800

シャンソン関連のコラム、シャンソンゆかりの場所を示した
パリのイラスト地図も入ってます。
よろしかったらご感想やご意見をメールなどでお寄せ下さい。

◇ お 知 ら せ ◇
 大野修平が講師を担当する「シャンソン de フランス語」が始まりました。インターネットでフランス語のレッスンができます。ご利用には料金がかかりませんのでお気軽にどうぞ。
動画レッスンURL:http://www.unself.jp/
トップページから「語学」の項目をクリックしてお入り下さい。
バックナンバー→   3月 3日 17日 31日  4月 14日 28日
 

夏草を相手に  7月28日(水)晴れ

  

 昨日、富里に行った。
 果樹園の所有者、宇田川さんから連絡があって草刈りをすることになったのだ。二人でピノ・ノワールの苗木を植えてから2カ月が過ぎている。園の一面に草が生えてきているという。

 着いてみたら驚いた。草茫々。その逞しい生命力を前にして言葉を呑み、立ち尽くしてしまう。ブドウの苗木を結びつけた支柱さえ草の海に呑み込まれてしまって、一瞥しただけではどこにあるやら見当もつかない。

苗木を結んだ支柱のまわりも草だらけ

草茫々

 しかし、手を拱いているわけにはいかない。
 近くのコンビニエンスストアで買ったおにぎりを食べて腹ごしらえをして、セイタカアワダチソウやら、スギナやらを相手に草刈りに立ち向かう。

 隣のお宅は乗馬クラブを経営していらっしゃる。宇田川さんが話をつけて、電動草刈り機を借りることができた。ベルトを肩にかけて持ち運びができるタイプで、ご主人から取り扱い方のレクチャーを受ける。

 アクセルを指で押すと長い棒の先端に水平につけられたギザギザの円盤がすごいスピードで回転し、またたく間に草を切る。最初はちょっと怖かったけれど、すぐに面白くなってきた。当然のことながら、手で刈るよりもずっと早い。
 ところが途中で燃料油が切れてしまい、宇田川さん持参の鎌で刈ることになってしまった。面白くなってきたところなので残念だった。

 およそ2時間半ほど、黙々と鎌を振るい続けた。
 「やあ、どうですか」と聞き覚えのある声。3月、苗木を植える時にお世話になった造園のプロフェッショナル、栗木さんだった。僕たちがしょっちゅう園に行けないので、月に二度ほど様子を見に立ち寄ってくださっているのだそうだ。ありがたい。
 「この分だと秋には実がなりそうですね」と、嬉しいことを言ってくださる。

 汗を流しながら刈った甲斐があって、ついにブドウ苗木の支柱まわりの土が顔を現わした。さっぱりして実に気持ちがいい。

刈り終えてさっぱり

苗も伸びてきた

 草刈り機を返し、手を洗ってこの日の作業をひととおり終えた。充実感が心に広がる。お互いの健闘を称え、じゃ一杯、ということになった。
 楽しいひとときはあっと言う間に過ぎ、お開きに。

 今朝目覚めてみると、背中や両腿が痛い。筋肉痛なのだろう。しかし、嫌な感じはまったくない。むしろ、この痛みを通して労働の喜びが心身に広がるのを感じている。土や草と戯れるのは何て気持ちいいんだろう。

   


   

やはり、木が…  5月26日(月)晴れ

  

 今日も東京地方はやや雲はあるものの、晴れて夏を思わせるような天気だ。梅雨を控えて最後の爽やかな日々というところか。

 夏がまたやって来る。暑い、暑い夏。そう、ビルディングの外壁やエアコンの室外機などから発せられる熱が街中に溢れる。それがまた暑さに輪をかける。ものを考えたり、書いたりするのには甚だ都合がよくない。
 おまけに、アスファルト舗装された車道や歩道からの照り返し。誰だってイライラしてしまう。

 昨日日曜日の読売新聞に興味深い記事があった。
 「代々木公園4.1度クール」。
 首都大学東京や帝京大学などの研究チームが2006年夏、都内11カ所にある2ヘクタール以上の緑地で観測した結果だ。

 それによると、明治神宮とその隣にある代々木公園では、周辺地域と比べて4.1度も気温が低いという。
 なるほど、どちらも樹木の多い公園だ。背の高い木々が枝を広げ、夏の陽射しを遮ってくれる。その下にいれば汗もスーッとひいてくる。

 この他に千代田区にある皇居は2.8度、新宿区の甘泉園公園は1.5度低いとも出ている。皇居内には立ち入ったことがないので何とも言えない。でも、甘泉園公園には何度か行ったことがある。都電荒川線の面影橋停留所にほど近く、通りを一本裏に入った所にある。
 徳川御三卿の清水家下屋敷跡。高田馬場から神田川に出る斜面を利用して造られている。
 早稲田の古本屋街での本探しを終え、何度かひと休みさせて貰った。記憶が定かではないのだけれど、ここも木が多かったんだなぁ。

 こうした木々の生い茂る公園などでは市街地よりもクールだ、という結果が出た。この事実は重視した方がいい。
 木は根から水分を吸い上げ、葉から酸素とともにそれを空気中に放出しているのだろう。そのおかげで木のまわりは涼しい。やはり木はありがたいと思う。

 都会では鬱蒼たる森林は望みうべくもない。雑木林だって姿を消そうとしている。
 だからこそ、樹木の多い場所を大切にしたい。単にその木陰に涼を求めるためだけではない。木々が与えてくれるものすべてを受け止めることは、心と身体の健康にきっといいはずだ。

 そんな木々の下、木洩れ日でも浴びながら「森」のつく漢字を思い浮かべてみるのも一興かもしれない。

 森閑〔しんかん〕。もの音ひとつせず、ひっそりしたさま。
 森厳〔しんげん〕。おごそか。身がひきしまるさま。
 森森〔しんしん〕。1.樹木が高くそびえるさま。2.樹木が盛んにしげるさま。
   (『大修館 新漢和辞典』)

 いずれも、自然の大きさや奥深さを思わせる意味がある。そうそう、天地万物を表わす「森羅万象」も忘れてはなるまい。

 法隆寺の宮大工だった西岡常一さんはある時、台湾の檜林に木材の買い付けに行った。その時の印象をこう語っている。

 実際に台湾の樹齢二千年以上という檜の原始林に入ってみましたら、それは驚きまっせ。それほどの木が立ち並ぶ姿を目にしますと、檜ではなく神々の立ち並ぶ姿そのものという感じがして、思わず頭を下げてしまいますな。
   西岡常一『木のこころ 木のいのち 天』(p.25 草思社、1993年)

 木をよく知り、扱い慣れた西岡さんでさえこうなのだ。いや、西岡さんだからこそと言い換えた方がいいのかもしれない。
 法隆寺建立に使われた木材が切り出されずにそのまま立っていたら、このくらいの樹齢になっている。そのことの重みを西岡さんは受け止めておられたのだろう。

 自然を前にしてのこうした畏敬の念を僕たちは忘れてはいないだろうか。人間の知恵と力でどんなことでも自然に言うことを聞かせられる、と思い上がってはいなかったか。
 地球温暖化を食い止めるためにも、いまこそ人間は自然に対して謙虚さを取り戻すべきだと考える。

   


   

木や草に心癒されて  5月23日(金)晴れ

  

 このところ、心が弱くなっていて、人前に出るのも憚られる日々が続いた。
 昨日は赤坂のシャンソンバー<ブン>開店40周年のパーティーがあった。しかし、申し訳ないけれど欠席させていただくことにした。
 普段は大好きな酒席だけれど、心晴れないままではお目にかかる方々に不愉快な思いをさせかねないから。

 昼間、寓居にほど近い植物園にひとりで行った。
 シャツ1枚の軽装でも汗ばむ陽気のなか、10分ほどで園に着く。この時期、木々の緑に全身染まってしまいたいという気分になる。何かを取り戻したい、という切なる願いのようなものを心の底に感じるのだ。

 植物園を訪ねたのにはもうひとつ理由がある。修理に出したデジタルカメラが戻って来たので、その調子を確かめたいと思ったのだ。
 どういうわけか、日中屋外で撮影した画像が白っぽくなって、ほとんど原形を留めないほどになってしまうのだった。露出などの設定を乱暴にいじくった覚えはない。機械自体の問題だと思われるけれど、買ってから1年間の保証期間が過ぎている。残念。とはいえ、このままでは宝の持ち腐れ。で、修理を頼んだのだった。

 植物園にはもうひとつ万葉薬用園というのが隣接しているので、そちらへも行ってみた。
 むらさき、かきつばた、あかね、あせびなどが植えられている園内をゆっくり歩いた。草や木に札がかけられている。植物名に『万葉集』の歌が添えられているのが嬉しい。

 ひときわ目を惹く白い花があった。咲きこぼれるといった趣がある。近寄ってみると「うつぎ」とある。万葉名では「卯の花」だという。立夏を過ぎる頃から咲く、と聞いたことがある。今年の立夏は5月5日だった。

 「うつぎ」は漢字では「空木」。茎や根の中心部が空洞になっているからだそうだ。心が虚ろになっているかのようだったいまの僕にぴったりじゃないか。まぁ、「鬱木」じゃなくてよかったけれど。

 木の内側は空でも、こんなきれいな花を咲かせている。いいな、と思いシャッターを切った。

白い花が陽の光に映える「うつぎ」

 根元にある立札には、大伴家持の次の歌が掲げられていた。

卯の花の過ぎば惜しみか霍公鳥雨間(あまま)も置かずこゆ鳴きわたる

 『万葉集』巻八に収められた歌。卯の花の盛りが過ぎてしまうのを惜しむように、雨の降る間もホトトギスが鳴いている、という意味。
 ホトトギスまでは都合よく来てはくれなかったけれど、目と心が休まる思いがした。

 帰宅してちょっと「うつぎ」を調べてみた。
 「季節の花300」(http://www.hana300.com:80/)というサイトで、「5月22日の誕生花」という記述を見つけた。5月22日といえば、敬愛してやまないシャルル・アズナヴールが1924年のこの日に生まれている。
 花言葉は「謙虚」、と同サイトに出ている。そういえば、アズナヴールは偉ぶる姿勢を見せないアーティストだ。「花言葉は体を表わす」ということか。

 木や草に癒されて、どうやらこの縮こまった心も元に戻ることができたようだ。

   


   

お  詫  び    5月21日(水)晴れ

  

 このところ「ひとりごと」の更新をお休みしてしまったことをお詫びいたします。

 先週初めに急な仕事が入り、それにかかりきりになっていました。それが終わると同時に少し風邪気味となりました。
 そして、ほんの少し無気力な状態になったことを告白します。これも“五月病”の一種でしょうか。青葉や降り注ぐ陽の光が目に鮮やかに映れば映るほど、心は虚ろになっていくのです。
 いまは、少しずつ回復しているように感じられます。これからまた「ひとりごと」にも取り組むことができるでしょう。今後ともおつき合いのほどをよろしくお願いいたします。

大 野 修 平

   


   

今度は本当  5月12日(月)曇り

   

 「4月21日、パスカル・スヴランが亡くなった」というニュースが誤報だった、ということを4月25日の本欄で書いた。
 とはいえ、そのニュースには根も葉もないデタラメとは言い切れない部分もあった。というのも、パスカル・スヴランは肺癌を患っていて、長い闘病生活を送っていたことは事実だったのだ。

 実際はまだ彼が生きていたことが分ってほっとした。しかし、運命は過酷だ。
 5月9日朝、リモージュでパスカル・スヴランが死去した。悲しいことだけれど、今度は本当だ。誤報に続く真実の報道。複雑な想いが心に広がる。
 彼は早すぎる自分の死亡報道をどんな気持ちで聞いたんだろうか。

 1945年生まれ。作詞家であり、歌手、TV番組司会者、作家でもあったパスカル・スヴラン。享年62。
 女性歌手ダリダに「十八歳の彼」"Il venait d'avoir dix-huit ans"を書いた。彼女はスヴランにまだ大統領候補だったフランソワ・ミッテランを紹介している。

 パスカル・スヴランが残したた功績のなかでも大きなもののひとつに、TVの音楽番組「ラ・シャンス・オー・シャンソン」"La chance aux chansons" の司会を務めていたことが挙げられる。訳せば「シャンソンにチャンスを」の意味になる。
 1984年に始まったこの番組は毎週月曜日から金曜日の午後にオンエアされていた。後に「人生を歌う」"Chanter la vie"と名前を替え、日曜日の午後に放送されるようになった。

 「シャンソンにチャンスを」は、シャルル・トレネが1971年に発表したシャンソン。「ラ・シャンス・オー・シャンソン」という原題には、"chance"と"chanson"と、同じ子音が繰り返されている。詩法で言う、アリテラシオン alliteration だ。
 シャンソンのひと節が過ぎた日々の幸せな気分を想い起させてくれる、ということが歌われている。

きみは思い出す あのシャンソンがいつも
繰り返していたのを
きみが恋していたその時に
人生はなんと素晴らしいのだろう、と
そのシャンソンは軽やかに
青春の翼に乗ってまた戻って来る
ふたりが二十歳だった頃の想い出を
愛しい人よ きみに語るために

Tu te souviens de celle
Qui repetait toujours
Que la vie etait belle
Au temps de tes amours
Elle revient legere
Sur l'aile du printemps
Pour te parler ma ch?re
De nos vingt ans

 このシャンソンをテーマソングに、パスカル・スヴランは多くのシャンソン歌手たちをゲストとして番組に招いた。そのなかにはもちろん、シャルル・トレネもいた。この番組を通して、近頃では姿を見かけなくなった歌手たちの動静が分ることもしばしばあった。

 シャンソン・フランセーズを心から愛したパスカル・スヴラン。人々の記憶に残る名曲シャンソンの大切さを身をもって訴え続けた偉大なる足跡はいつまでも消えることはない。
 シャンソン・フランセーズの擁護者、パスカル・スヴランの冥福を祈る。

***********************************************

エディット・ピアフ 〜愛の讃歌〜
配給:ムービーアイ 今秋、有楽座ほか全国ロードショー!

エディット・ピアフを彷彿とるマリオン・コティヤール

ムービーアイ エンタテインメント(株) 映画配給部
〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目1-2 ダヴィンチ銀座ビル4F 
TEL:03-5537-0151 FAX:03-5537-0853
http://www.movie-eye.com
http://www.piaf.jp

(C)2007 LEGENDE-TF1 INTERNATIONAL-TF1 FILMS PRODUCTION
OKKO PRODUCTION s.r.o.- SONGBIRD PICTURES LIMITED

***********************************************

『シャルル・アズナヴール/ベスト・ソングス&ライヴ』
      (東芝EMI TOCP-70188/89 2枚組)

CD1:ベスト・オブ・スタジオ
〈曲目〉1.コメディアン 2.希望に満ちて 3.想い出をみつめて 4.遠い想い出 5.昔気質の恋 6.フォー・ミー、フォルミダブル 7.ラ・マンマ 8.悲しみのヴェニス 9.ラ・ボエーム 10.これからは 11.人々の言うように 12.誰 13.想い出の瞳 14.時 15.私は旅する 16.生ける屍〜『言論犯罪』〜 17.きみが僕を愛する時 18.ユー・メイク・ミー・ソー・ヤング(フランク・シナトラとのデュエット曲) 19.少年がいた 20.世界の果てに

CD2: ベスト・オブ・ライヴ・オランピア
〈曲目〉1.それがわかれば 2.八月のパリ 3.すべては終わり 4.青春という宝〜帰り来ぬ青春 5.僕は戻ってくる 6.愚かな恋 7.燃えつきて 8.僕の肩でお泣き 9.ジャム・セッションのために 10.愛のあとで 11.生命をかけて 12.青春の思い出 13.二つのギター 14.戦いの前に 15.生きる喜び 16.声のない恋 17.きみの思い出 18.灯りを消して 19.のらくらもの 20.アヴェ・マリア

--------------------------------------------------------

お  知  ら  せ

詳細は10月25日付本欄をご参照願います。

イングリッド・ベタンクールかけポスター

 国際イングリッド・ベタンクール連盟委員会が全世界的に幅広い支援を呼びかけています。詳細はサイトhttp://www.educweb.org/Ingrid/をご覧下さい。日本語でも読むことができます。

 サイトhttp://www.ingridbetancourt-idf.com/otages/にも注目して下さい。画面右にある"Telechargement"(テレシャルジュマン=ダウンロード)から、イングリッドのポスターをダウンロードできるようになっています。この「お知らせ」欄に掲げた写真と同じものです。

 同じページを下方へスクロールしていくと、左側に写真が縦に並べられています。いろいろなドキュメントを見ることができます。
 上から5番目に"Allumez une bougie"「ローソクを灯して」という項目があります。写真をクリックすると、多くのローソクが並ぶ画面になります。一番下にあるローソクの絵をクリックしてみましょう。その絵が動いてすでに光を放っている列に向かって進んで行きます。
 これで、ヴァーチャルなローソクを1本灯したことになるのです。

イングリッド・ベタンクール解放を訴えるシャンソンたち

 囚われの身となっているイングリッドやその他の人々の解放を歌うことを通して呼びかけているアーティストたちがいます。

 ☆ルノー Renaud 《Dans la jungle》「ジャングルのなかで」(EMI 09463 494690 2)
サイトhttp://www.educweb.org/Ingrid/ からインストゥルメンタル・ヴァージョンをダウンロードできます。

 ☆セシレム Cecilem ピアノを弾きながら歌う女性歌手セシレムが"Chanson pour Ingrid" を歌っています。Emexのサイトからmp3形式でダウンロードできます。

http://emex-music.com/cecilem/

http://www.emex-music.com

歌を聴きながら、イングリッドと人質の方々を支援しましょう。


♪Petites annonces♪

☆『ディア・ピアフ ベスト・オブ・エディット・ピアフ』
(東芝EMI TOCP-67296)

ピアフを敬愛するアーティストたちがセレクトした11曲を含む珠玉のベスト・アルバム。
「恋人が一輪の花をくれた」石井好子 撰/「バラ色の人生」椎名林檎 撰/「パリの空の下」小野リサ 撰/「いつかの二人」クレモンティーヌ 撰/「水に流して」中島みゆき 撰 他全20曲、【解説】大野修平。


♪Petites annonces♪
おすすめシャンソン・フランセーズCD&DVD
(対訳または解説:大野修平)
   
EMIミュージック・ジャパンファミリークラブ
BMGファンハウス
『シャンソン名曲大全集』
Le florilege de la Chanson Francaise
(10381 CD10枚組)
☆ご購入を希望の方は、
 
こちらをクリック。
『魅惑のシャンソン名曲集
 〜Vive la Chanson!〜』
TheCDClub
(EMI ODEON FFCP-41710〜1 CD2枚組)
パトリック・ブリュエル
『アントゥル=ドゥ』
(BVCM 34015〜16 CD2枚組)
☆このCDについての詳細は当サイト「ディスクガイド」をご参照下さい。
ユニバーサル・ミュージック・ジャパン
オーマガトキ

ジャック・ブレル
『ベスト・オブ・ジャック・ブレル Brel Infiniment Jacques Brel』
(UICY-9450)

アンリ・サルヴァドール
『ベスト・オブ・アンリ・サルヴァドール』
Henri Salvador Henri Salvador
(CD2枚組 UICY-1258/9)

『アコーデオン』
(DVD OMBX-1004)
[監督]ピエール・バルー
[出演]リシャール・ガリアーノ/タラフ・ドゥ・ハイドゥークス/クロポルト/ダニエル・ミル/モーリス・ヴァンデール/シブーカ/クロード・ヌガロ/coba/続木力/深川和美/まや他